2歳でイヤイヤ期のこどもがこどもちゃれんじのおかげで落ち着いた!

幼児教育でまず大事な事は、続けると言う事です。
本屋さんにも、たくさんの幼児向けのテキストが置いてあります。文字の練習にせよ、図形問題にせよ、毎日続けないと意味がありません。
なぜかというと、子どもはすぐに覚えますが、忘れるのもすぐだからです。

毎朝30分、椅子に座わる癖をつけると良いと言いますが、みんながみんな、言う事を聞いて座ってくれる子どもの訳はありません。
そこで、親が椅子に座るように誘導するのですが、まだ幼い子どものなので眠たくなったり、お腹が空いたり、外に行きたいとただをこねます。そんな時親はつい、子どもに興味を持たせるために「終わったらお菓子を食べよう」だの、「オモチャを買ってあげる」だの言ってその日の課題に取り組ませます。

一度、褒美をもらった子どもは、次回も褒美を要求します。
すると、親は「あの時だけと言ったでしょう」と言うのですが、子どもからしたら、以前と今の違いが分かりませんので納得しません。
「前は前!今は今!」「お菓子買って!」の繰り返しです。
ここで親が負けたら、永遠にお菓子地獄にはまります。

こんな時はどうすれば良いのでしょうか?
家で課題をする場合は、いったんその課題から離れて、違う課題や本を読んだりする事をお勧めします。
本を読むことも記憶や文字の勉強になりますし、積み木は図形や空間の分野に繋がります。
花の水やりやスーパーに買い物に行くのも、子どもにとっては学ぶ事があります。

テキストの勉強も得るものはありますが、普段の日常生活から得るものもたくさんあり、それらはのちに理科や国語に繋がります。
折り紙やあやとり、お料理のお手伝い、洗濯たたみなど普通の事を楽しみながらしていくと、たくさんの知識が身につきます。

このように、日常生活も幼児にとっては学びの場なんだと視点を変えて、テキストはその中に組み込むと子どもが嫌な時も無理にしなくてもよくなります。
我が家では、子どもが2歳になったタイミングで【こどもちゃれんじ2歳】を開始しました。

イヤイヤ期で、これまでなかなかジッと座ることが出来なかった子どもが、しまじろうと聞くとわたしの元に飛んできて(笑)短時間でも座って楽しみながら学ぶことができました。
子どもが大きくなっても、ちゃれんじはまだまだ続けさせたいと思います。

Posted in blog by shinashi